解約後のLINE公式アカウントでの処理
公開日: 2026/6/4
更新日: 2026/6/4
目次
対応が必要な理由
1. 友だち追加URLを切り替える
2. Webhookをオフにする
3. Messaging APIの利用を停止する
差し替えが必要な箇所の例
解約後に確認する項目
注意事項
Bridesの解約後も、WebサイトやSNS、QRコードなどでLINE公式アカウントへの誘導を継続する場合は、 Brides発行の友だち登録URLから、LINE公式アカウント側で発行されたURLへ切り替える必要があります。
また、Bridesとの連携で利用していたMessaging APIやWebhookの設定が残っている場合は、 解約後に不要な通信やエラーが発生しないよう、あわせて設定を変更してください。
対応が必要な理由
Brides利用中に発行された友だち登録URLをそのまま使用している場合、 LINEミニアプリで利用していたエンドポイントURLへ遷移することがあります。
解約後は、ミニアプリ側のページが利用できなくなるため、 旧URLを使用し続けるとページが正しく表示されない、またはエラーになる可能性があります。
そのため、解約後もLINE公式アカウントへの誘導を継続する場合は、 LINE Official Account Managerで発行される友だち追加URLをご利用ください。
1. 友だち追加URLを切り替える
⚠️ 継続してLINE公式アカウントを利用する、かつSNSやWEBにBrides発行の流入経路URLを活用している場合は対応必須です。
WebサイトやSNS、QRコードなどで使用しているBrides発行の友だち登録URLを、 LINE公式アカウント側で発行された友だち追加URLへ差し替えてください。
- LINE Official Account Managerにログインします
LINE Official Account Managerへログインしてください。
- 対象のLINE公式アカウントを選択します
管理画面に表示されているアカウント一覧から、対象のLINE公式アカウントを選択します。
- 「友だち追加ガイド」をクリックします
画面左側のメニューから「友だち追加ガイド」をクリックします。
- 「URLを作成」をクリックします
友だち追加ガイドの画面内にある「URLを作成」をクリックします。
- 作成されたURLをコピーします
表示された友だち追加URLをコピーしてください。
- 各種リンクを差し替えます
Webサイト、SNS、QRコード、ボタン、バナーなどで使用しているBrides発行の友だち登録URLを、 コピーしたLINE公式アカウント発行のURLへ差し替えてください。
2. Webhookをオフにする
Bridesとの連携でWebhookを利用していた場合は、解約後に不要なリクエストが送信されないよう、 LINE Official Account Manager上でWebhookの利用設定をオフにしてください。
- LINE Official Account Managerにログインします
LINE Official Account Managerへログインしてください。
- 対象のLINE公式アカウントを選択します
管理画面に表示されているアカウント一覧から、対象のLINE公式アカウントを選択します。
- 「設定」を開きます
画面右上、またはメニュー内にある「設定」をクリックします。
- 「Messaging API」を開きます
設定画面内の「Messaging API」をクリックします。
- Webhookの利用設定をオフにします
「Webhookの利用」をオフに変更してください。
3. Messaging APIの利用を停止する
必須対応ではないですが、気になる方は削除いただいても問題ありません。
Bridesとの連携でMessaging APIを利用していた場合は、必要に応じてMessaging APIの利用停止、 またはLINE Developers Console上で関連チャネルの削除を行ってください。
Messaging APIを利用しない場合、設定を残したままにすると、 連携先のシステムに対して不要な通信が発生したり、管理上の混乱につながる可能性があります。
- LINE Official Account Managerにログインします
LINE Official Account Managerへログインしてください。
- 対象のLINE公式アカウントを選択します
管理画面に表示されているアカウント一覧から、対象のLINE公式アカウントを選択します。
- 「設定」を開きます
画面右上、またはメニュー内にある「設定」をクリックします。
- 「Messaging API」を開きます
設定画面内の「Messaging API」をクリックします。
- Messaging APIの設定内容を確認します
Provider名、チャネル名、Webhook URLなどを確認し、Brides連携で利用していた設定であることを確認してください。
- 不要な場合は利用停止または削除を行います
今後Messaging APIを利用しない場合は、LINE Developers Consoleから対象のMessaging APIチャネルを確認し、 必要に応じて削除してください。
Messaging APIを削除すると、今後そのLINE公式アカウントで別サービス連携を行う際に再設定が必要になる場合があります。 今後の利用予定が不明な場合は、まずWebhookをオフにし、必要に応じて削除を検討してください。
差し替えが必要な箇所の例
以下のような場所でBrides発行のURLを使用している場合は、 LINE公式アカウント発行のURLへ変更してください。
- Webサイト内のLINE友だち追加ボタン
- LPやキャンペーンページのCTAボタン
- Instagramなど各種SNSのプロフィールリンク
- QRコード
- メールや案内文に記載しているURL
- チラシ、パンフレット、ショップカードなどの印刷物
解約後に確認する項目
解約後は、以下の項目が対応済みか確認してください。
- Brides発行の友だち登録URLを使用していない
- LINE公式アカウント発行の友だち追加URLへ差し替えている
- Webhookの利用設定をオフにしている
- Messaging APIの設定を確認している
- 不要なMessaging APIチャネルを削除、または利用停止している
- Webサイト、SNS、QRコード、印刷物などのリンクを確認している
注意事項
解約後もBrides発行の友だち登録URLを使用している場合、 LINEミニアプリで利用していたURLへ遷移し、エラーが発生する可能性があります。
LINE公式アカウントへの誘導を継続する場合は、 必ずLINE Official Account Managerで発行した友だち追加URLへ切り替えてください。
また、WebhookやMessaging APIの設定が残っている場合、 解約後もLINE公式アカウントから外部システムへ通信が送信される可能性があります。 不要な連携設定は、必ず停止または削除してください。
以上で、解約後のLINE公式アカウントでの処理は完了です。
解約後のLINE公式アカウントでの処理
公開日: 2026/6/4
更新日: 2026/6/4
Bridesの解約後も、WebサイトやSNS、QRコードなどでLINE公式アカウントへの誘導を継続する場合は、 Brides発行の友だち登録URLから、LINE公式アカウント側で発行されたURLへ切り替える必要があります。
また、Bridesとの連携で利用していたMessaging APIやWebhookの設定が残っている場合は、 解約後に不要な通信やエラーが発生しないよう、あわせて設定を変更してください。
対応が必要な理由
Brides利用中に発行された友だち登録URLをそのまま使用している場合、 LINEミニアプリで利用していたエンドポイントURLへ遷移することがあります。
解約後は、ミニアプリ側のページが利用できなくなるため、 旧URLを使用し続けるとページが正しく表示されない、またはエラーになる可能性があります。
そのため、解約後もLINE公式アカウントへの誘導を継続する場合は、 LINE Official Account Managerで発行される友だち追加URLをご利用ください。
1. 友だち追加URLを切り替える
⚠️ 継続してLINE公式アカウントを利用する、かつSNSやWEBにBrides発行の流入経路URLを活用している場合は対応必須です。
WebサイトやSNS、QRコードなどで使用しているBrides発行の友だち登録URLを、 LINE公式アカウント側で発行された友だち追加URLへ差し替えてください。
- LINE Official Account Managerにログインします
LINE Official Account Managerへログインしてください。
- 対象のLINE公式アカウントを選択します
管理画面に表示されているアカウント一覧から、対象のLINE公式アカウントを選択します。
- 「友だち追加ガイド」をクリックします
画面左側のメニューから「友だち追加ガイド」をクリックします。
- 「URLを作成」をクリックします
友だち追加ガイドの画面内にある「URLを作成」をクリックします。
- 作成されたURLをコピーします
表示された友だち追加URLをコピーしてください。
- 各種リンクを差し替えます
Webサイト、SNS、QRコード、ボタン、バナーなどで使用しているBrides発行の友だち登録URLを、 コピーしたLINE公式アカウント発行のURLへ差し替えてください。
2. Webhookをオフにする
Bridesとの連携でWebhookを利用していた場合は、解約後に不要なリクエストが送信されないよう、 LINE Official Account Manager上でWebhookの利用設定をオフにしてください。
- LINE Official Account Managerにログインします
LINE Official Account Managerへログインしてください。
- 対象のLINE公式アカウントを選択します
管理画面に表示されているアカウント一覧から、対象のLINE公式アカウントを選択します。
- 「設定」を開きます
画面右上、またはメニュー内にある「設定」をクリックします。
- 「Messaging API」を開きます
設定画面内の「Messaging API」をクリックします。
- Webhookの利用設定をオフにします
「Webhookの利用」をオフに変更してください。
3. Messaging APIの利用を停止する
必須対応ではないですが、気になる方は削除いただいても問題ありません。
Bridesとの連携でMessaging APIを利用していた場合は、必要に応じてMessaging APIの利用停止、 またはLINE Developers Console上で関連チャネルの削除を行ってください。
Messaging APIを利用しない場合、設定を残したままにすると、 連携先のシステムに対して不要な通信が発生したり、管理上の混乱につながる可能性があります。
- LINE Official Account Managerにログインします
LINE Official Account Managerへログインしてください。
- 対象のLINE公式アカウントを選択します
管理画面に表示されているアカウント一覧から、対象のLINE公式アカウントを選択します。
- 「設定」を開きます
画面右上、またはメニュー内にある「設定」をクリックします。
- 「Messaging API」を開きます
設定画面内の「Messaging API」をクリックします。
- Messaging APIの設定内容を確認します
Provider名、チャネル名、Webhook URLなどを確認し、Brides連携で利用していた設定であることを確認してください。
- 不要な場合は利用停止または削除を行います
今後Messaging APIを利用しない場合は、LINE Developers Consoleから対象のMessaging APIチャネルを確認し、 必要に応じて削除してください。
Messaging APIを削除すると、今後そのLINE公式アカウントで別サービス連携を行う際に再設定が必要になる場合があります。 今後の利用予定が不明な場合は、まずWebhookをオフにし、必要に応じて削除を検討してください。
差し替えが必要な箇所の例
以下のような場所でBrides発行のURLを使用している場合は、 LINE公式アカウント発行のURLへ変更してください。
- Webサイト内のLINE友だち追加ボタン
- LPやキャンペーンページのCTAボタン
- Instagramなど各種SNSのプロフィールリンク
- QRコード
- メールや案内文に記載しているURL
- チラシ、パンフレット、ショップカードなどの印刷物
解約後に確認する項目
解約後は、以下の項目が対応済みか確認してください。
- Brides発行の友だち登録URLを使用していない
- LINE公式アカウント発行の友だち追加URLへ差し替えている
- Webhookの利用設定をオフにしている
- Messaging APIの設定を確認している
- 不要なMessaging APIチャネルを削除、または利用停止している
- Webサイト、SNS、QRコード、印刷物などのリンクを確認している
注意事項
解約後もBrides発行の友だち登録URLを使用している場合、 LINEミニアプリで利用していたURLへ遷移し、エラーが発生する可能性があります。
LINE公式アカウントへの誘導を継続する場合は、 必ずLINE Official Account Managerで発行した友だち追加URLへ切り替えてください。
また、WebhookやMessaging APIの設定が残っている場合、 解約後もLINE公式アカウントから外部システムへ通信が送信される可能性があります。 不要な連携設定は、必ず停止または削除してください。
以上で、解約後のLINE公式アカウントでの処理は完了です。
目次
対応が必要な理由
1. 友だち追加URLを切り替える
2. Webhookをオフにする
3. Messaging APIの利用を停止する
差し替えが必要な箇所の例
解約後に確認する項目
注意事項