Meta広告連携方法
公開日: 2026/6/16
目次
機能概要
計測されるコンバージョン
事前に準備するもの
設定方法
画面を開く
連携する
テストイベントコードについて
広告のリンク先ページへのタグ設置
連携内容の確認・更新
連携の解除
よくある質問
キャンペーンが複数ありますが、それぞれ設定が必要ですか?
Google広告連携と同時に使えますか?
連携したのにMeta広告マネージャに成果が表示されません
ご注意
機能概要
Meta広告コンバージョン連携は、Meta広告(Facebook・Instagram)を経由して流入したお客様の行動を、Meta側のコンバージョンとして自動で計測する機能です。
連携すると、LINE友だち登録・来館申込・来館済みの各アクションが自動的にMetaへ送信され、Meta広告マネージャ上で成果を確認できるようになります。設定完了後は、日々の手動操作は不要です。
計測されるコンバージョン
以下の3つのアクションが、Metaの標準イベントとして自動で計測されます。対応付けはあらかじめ設定済みのため、連携するだけで計測が始まります。
お客様のアクション | 計測されるタイミング | Meta標準イベント |
|---|---|---|
LINE友だち登録 | LINE公式アカウントを友だち追加したとき | Lead |
来館申込 | 来館予約フォームを送信したとき | Schedule |
来館済み | スタッフが来館確認をしたとき | CompleteRegistration |
3つとも、Bridesのサーバーが自動でMetaへ送信します。スタッフが追加で操作する必要はありません(来館確認は今まで通りボタンを押すだけです)。
事前に準備するもの
連携には、Meta側で発行する次の2つが必要です。どちらもMetaの管理画面(Events Manager)から無料で取得でき、アプリ審査などは不要です。
項目 | 取得場所 |
|---|---|
Pixel ID(データセットID) | Meta Events Managerのデータソース画面に表示される数字 |
Conversions APIアクセストークン | 同じ画面の設定から「アクセストークンを生成」して取得 |
すでにMeta広告を運用している場合は、Pixel IDは既にお持ちのことが多いため、アクセストークンを生成するだけで準備が完了します。
設定方法
画面を開く
管理画面のメニューから 広告連携 を開きます。
「Meta Ads(Facebook / Instagram)」のカードが表示されます。
連携する
- Metaのカードの「連携する」を押します
- 準備した Pixel ID と アクセストークン を入力します
- 必要に応じて テストイベントコード(任意)を入力します
- 「連携する」を押して保存します
保存すると連携が完了し、コンバージョンの計測が始まります。
テストイベントコードについて
テストイベントコードは、送信が正しく届いているかを確認するための任意項目です。Events Managerの「テストイベント」タブに表示される一時的なコードを入力すると、送信されたコンバージョンが同タブにリアルタイムで表示され、動作確認ができます。
確認が済んだら空欄にして保存してください。テストイベントコードを設定している間は、送信されたコンバージョンが本番の集計ではなく「テストイベント」タブ側に表示されます。
広告のリンク先ページへのタグ設置
広告のリンク先ページ(ホームページ・LP)にLINE友だち登録のリンクやボタンを置いている場合は、設定画面に表示されるトラッキングスクリプトをそのページに設置してください。
これにより、広告クリックの情報がLINE友だち登録まで正しく引き継がれ、成果として計測されます。
- Metaの設定画面で「fbclidトラッキングスクリプト」の「コピー」を押します
- コピーしたスクリプトを、ホームページ・LPの末尾(
</body>タグの直前)に貼り付けます
ページ内のLINE友だち登録リンクを自動で検出してクリック情報を付与するため、リンクが複数ある場合もすべてに適用されます。
連携内容の確認・更新
連携後は、Metaのカードの「設定」からいつでも内容を確認・更新できます。
- 入力した Pixel ID と テストイベントコード は画面に表示され、後から確認できます
- アクセストークンは安全のため表示されません。更新するときだけ入力してください
- トークンを変更しない場合は、トークン欄を空欄のまま保存すると現在のトークンがそのまま維持されます
連携の解除
Metaの設定画面の「Meta連携を解除」から連携を解除できます。
解除すると、保存済みのPixel ID・アクセストークン・イベント設定がすべて削除され、コンバージョンの計測が停止します。再び計測するには、改めて連携をやり直してください。
よくある質問
キャンペーンが複数ありますが、それぞれ設定が必要ですか?
必要ありません。連携はアカウント共通の「Pixel」に対して行うため、1つのPixel IDでアカウント内のすべてのキャンペーンをカバーします。どのキャンペーンの成果かは、Metaが自動的に振り分けます。
Google広告連携と同時に使えますか?
使えます。Google広告連携とMeta広告連携は同時に有効にでき、それぞれの成果を並行して計測できます。
連携したのにMeta広告マネージャに成果が表示されません
次の点をご確認ください。
- テストイベントコードを設定したままになっていないか(設定中は「テストイベント」タブにのみ表示され、本番集計には反映されません)
- 広告マネージャ側で、各キャンペーンが標準イベント(Lead / Schedule / CompleteRegistration)を計測・最適化の対象に設定しているか
- 広告のリンク先ページにトラッキングスクリプトを設置しているか
ご注意
- 連携にはMetaのPixelとConversions APIトークンが必要です。いずれもMetaの管理画面から無料で取得できます
- 既存のGoogle広告連携や他の機能には影響しません
Meta広告連携方法
公開日: 2026/6/16
機能概要
Meta広告コンバージョン連携は、Meta広告(Facebook・Instagram)を経由して流入したお客様の行動を、Meta側のコンバージョンとして自動で計測する機能です。
連携すると、LINE友だち登録・来館申込・来館済みの各アクションが自動的にMetaへ送信され、Meta広告マネージャ上で成果を確認できるようになります。設定完了後は、日々の手動操作は不要です。
計測されるコンバージョン
以下の3つのアクションが、Metaの標準イベントとして自動で計測されます。対応付けはあらかじめ設定済みのため、連携するだけで計測が始まります。
お客様のアクション | 計測されるタイミング | Meta標準イベント |
|---|---|---|
LINE友だち登録 | LINE公式アカウントを友だち追加したとき | Lead |
来館申込 | 来館予約フォームを送信したとき | Schedule |
来館済み | スタッフが来館確認をしたとき | CompleteRegistration |
3つとも、Bridesのサーバーが自動でMetaへ送信します。スタッフが追加で操作する必要はありません(来館確認は今まで通りボタンを押すだけです)。
事前に準備するもの
連携には、Meta側で発行する次の2つが必要です。どちらもMetaの管理画面(Events Manager)から無料で取得でき、アプリ審査などは不要です。
項目 | 取得場所 |
|---|---|
Pixel ID(データセットID) | Meta Events Managerのデータソース画面に表示される数字 |
Conversions APIアクセストークン | 同じ画面の設定から「アクセストークンを生成」して取得 |
すでにMeta広告を運用している場合は、Pixel IDは既にお持ちのことが多いため、アクセストークンを生成するだけで準備が完了します。
設定方法
画面を開く
管理画面のメニューから 広告連携 を開きます。
「Meta Ads(Facebook / Instagram)」のカードが表示されます。
連携する
- Metaのカードの「連携する」を押します
- 準備した Pixel ID と アクセストークン を入力します
- 必要に応じて テストイベントコード(任意)を入力します
- 「連携する」を押して保存します
保存すると連携が完了し、コンバージョンの計測が始まります。
テストイベントコードについて
テストイベントコードは、送信が正しく届いているかを確認するための任意項目です。Events Managerの「テストイベント」タブに表示される一時的なコードを入力すると、送信されたコンバージョンが同タブにリアルタイムで表示され、動作確認ができます。
確認が済んだら空欄にして保存してください。テストイベントコードを設定している間は、送信されたコンバージョンが本番の集計ではなく「テストイベント」タブ側に表示されます。
広告のリンク先ページへのタグ設置
広告のリンク先ページ(ホームページ・LP)にLINE友だち登録のリンクやボタンを置いている場合は、設定画面に表示されるトラッキングスクリプトをそのページに設置してください。
これにより、広告クリックの情報がLINE友だち登録まで正しく引き継がれ、成果として計測されます。
- Metaの設定画面で「fbclidトラッキングスクリプト」の「コピー」を押します
- コピーしたスクリプトを、ホームページ・LPの末尾(
</body>タグの直前)に貼り付けます
ページ内のLINE友だち登録リンクを自動で検出してクリック情報を付与するため、リンクが複数ある場合もすべてに適用されます。
連携内容の確認・更新
連携後は、Metaのカードの「設定」からいつでも内容を確認・更新できます。
- 入力した Pixel ID と テストイベントコード は画面に表示され、後から確認できます
- アクセストークンは安全のため表示されません。更新するときだけ入力してください
- トークンを変更しない場合は、トークン欄を空欄のまま保存すると現在のトークンがそのまま維持されます
連携の解除
Metaの設定画面の「Meta連携を解除」から連携を解除できます。
解除すると、保存済みのPixel ID・アクセストークン・イベント設定がすべて削除され、コンバージョンの計測が停止します。再び計測するには、改めて連携をやり直してください。
よくある質問
キャンペーンが複数ありますが、それぞれ設定が必要ですか?
必要ありません。連携はアカウント共通の「Pixel」に対して行うため、1つのPixel IDでアカウント内のすべてのキャンペーンをカバーします。どのキャンペーンの成果かは、Metaが自動的に振り分けます。
Google広告連携と同時に使えますか?
使えます。Google広告連携とMeta広告連携は同時に有効にでき、それぞれの成果を並行して計測できます。
連携したのにMeta広告マネージャに成果が表示されません
次の点をご確認ください。
- テストイベントコードを設定したままになっていないか(設定中は「テストイベント」タブにのみ表示され、本番集計には反映されません)
- 広告マネージャ側で、各キャンペーンが標準イベント(Lead / Schedule / CompleteRegistration)を計測・最適化の対象に設定しているか
- 広告のリンク先ページにトラッキングスクリプトを設置しているか
ご注意
- 連携にはMetaのPixelとConversions APIトークンが必要です。いずれもMetaの管理画面から無料で取得できます
- 既存のGoogle広告連携や他の機能には影響しません
目次
機能概要
計測されるコンバージョン
事前に準備するもの
設定方法
画面を開く
連携する
テストイベントコードについて
広告のリンク先ページへのタグ設置
連携内容の確認・更新
連携の解除
よくある質問
キャンペーンが複数ありますが、それぞれ設定が必要ですか?
Google広告連携と同時に使えますか?
連携したのにMeta広告マネージャに成果が表示されません
ご注意