LINE公式アカウントのリッチメニューの活用方法
公開日: 2026/3/14
目次
リッチメニューとは
Bridesリッチメニューの仕様
表示の優先順位について
LINE公式リッチメニューの活用
Bridesリッチメニューをオフにすると
LINE公式アカウントでリッチメニューを設定する
LINE公式アカウントの仕様と自動応答の活用
自動応答とは
活用イメージ
自動応答で対応できる主なシナリオ例
LINE公式アカウントマネージャーでのリッチメニュー設定手順
手順
Brides予約のURLを設置
その他の設定
自動応答設定の更新
Bridesリッチメニューのオフ
注意事項
今回は、BridesのリッチメニューではなくLINE公式アカウントから提供されるリッチメニューを活用しつつ
Bridesの来館申し込み導線を利用する方法について解説していきます。
リッチメニューとは
リッチメニューとは、LINEのトーク画面下部に表示される固定メニューです。
ユーザーがボタンをタップするだけで、予約ページへの誘導など様々なアクションを設定できます。
このリッチメニューはLINE公式アカウントから提供されるリッチメニューと、Bridesが提供するリッチメニューの2種類存在します。
Bridesでは初期設定時に自動でBridesが提供するリッチメニューが配信されるようになっています。
Bridesリッチメニューの仕様
Bridesは来館予約同線のみをリッチメニューで提供しています。
表示の優先順位について
- Bridesのリッチメニューが常に優先されます
- アカウント開設時・Brides導入時点で、自動的にBridesリッチメニューが有効になっています
- 特別な設定をしなくても、ユーザーには最初からBridesのリッチメニューが表示されます
LINE公式リッチメニューの活用
LINE公式アカウントからリッチメニューの設定が可能です。
ただし、表示の優先順位が存在するため活用するにはBridesリッチメニューをオフにする必要があります。
Bridesリッチメニューをオフにすると
BridesダッシュボードでリッチメニューをOFFに設定すると
LINE公式アカウントマネージャーで作成したリッチメニューが表示されるようになります。
LINE公式アカウントでリッチメニューを設定する
LINE公式アカウントの仕様と自動応答の活用
LINE公式アカウントのリッチメニューを利用するにあたって自動応答機能の活用が表現の幅を広げる鍵となります。
まずはその機能の理解から始めましょう。
自動応答とは
LINE公式アカウントには、ユーザーからのメッセージに対して自動でテキストや画像を返信する「自動応答」機能があります。
リッチメニューのボタンには「テキスト送信」アクションを設定できます。これを活用すると、ユーザーがボタンをタップするだけで自動応答がトリガーされ、詳細情報が自動で届くという仕組みを作れます。
活用イメージ
ユーザーがリッチメニューの「キャンペーン」をタップ
↓
「キャンペーン」というテキストが自動送信される
↓
自動応答が反応して、キャンペーンバナー画像+テキスト案内が自動で届く
スタッフが常駐していない時間帯でも、ユーザーの関心に応じた情報を即時に届けられるため、機会損失を減らし、来館意欲が高いタイミングを逃さない運用が可能です。
自動応答で対応できる主なシナリオ例
- 「料金プランを知りたい」→ 料金表PDFを送付
- 「フェアの日程は?」→ 直近フェアの日程と申込リンクを送付
- 「見学だけでもできる?」→ 来館予約ページへ誘導
それでは、Bridesの予約導線設置とその他ボタンの設定および自動応答の設定を見ていきましょう。
LINE公式アカウントマネージャーでのリッチメニュー設定手順
手順
1. メニューを作成する
- LINE Official Account Manager にログイン
- 左メニューから 「トークルーム管理」→「リッチメニュー」 を開く
- 「作成」ボタンをクリック
2. 基本設定を行う
項目 | 推奨設定 |
|---|---|
タイトル | 管理用の名称(ユーザーには非表示) |
表示期間 | キャンペーン期間や常時表示に合わせて設定。 |
メニューバーのテキスト | 「👈メッセージはこちらをタップ」「詳しく見る」など |
デフォルト表示 | ON推奨(初回表示時から展開された状態にする) |
3. テンプレートを選択する
ボタンの分割数・レイアウトを選択します。
今回はA~Fの6枠設定できるテンプレートを選択しました。
4. 各ボタンにアクションを設定する
自動応答と連携させる場合は、アクションタイプを 「テキスト」 に設定します。
⚠️ Bridesの管理画面(https://provider.brides.life/settings/rich-menu/)で発行されている`LINE公式アカウントマネージャーのリッチメニューを使用する場合`にあるURLを用意してください。
正しいURL形式:
https://user.brides.life/{数字}/reservations
枠 | ボタン名 | 用途 | アクションタイプ | 送信テキスト例 |
|---|---|---|---|---|
A | キャンペーン | キャンペーン告知 | テキスト |
|
B | 来館予約 | 来館申し込み導線 | リンク |
|
C | 来館予約 | 来館申し込み導線 | リンク |
|
D | 問い合わせ | 問い合わせ導線 | テキスト |
|
E | お知らせ | Bridesお知らせへ遷移 | リンク | |
F | Bridesマニュアル | Bridesマニュアルへ遷移 | リンク |
Brides予約のURLを設置
管理画面から予約ページURLを取得
そのURLを設定してください。
その他の設定
5. 自動応答のキーワードを設定する
- 左メニューから 「応答」→「自動応答」 を開く
- 「作成」をクリック
- キーワードに手順4で設定したテキストを入力
先ほどリッチメニューのD枠にてテキストで[問い合わせ]と設定したので、[問い合わせ]に自動応答し、メッセージを返答するように設定します。
- 返信内容(テキスト・画像・カードタイプなど)を設定して保存
今回は3つの自動応答を作成してみました。
6. 公開する
リッチメニューの設定画面に戻り、「公開」ボタンをクリックして完了です。
自動応答設定の更新
- 設定画面に移動
- チャットの応答方法を[手動チャット+応答メッセージ]に変更
Bridesリッチメニューのオフ
- 管理画面よりBridesリッチメニューをオフにする
管理画面の対象ページはこちら
注意事項
LINE公式アカウントのリッチメニューを利用する場合は会場ごとの設定になりますのでBrides側で動作を保証することはできません。
以上でLINE公式アカウントから提供されるリッチメニューを活用しつつBridesの予約導線を確保することができました。
実際の動作については Brides公式LINEアカウント よりぜひお試しください。
尚、詳しく説明を聞きたい場合などはBrides運営にお問い合わせいただけましたらMTG等設置させていただきますのでお気軽にご連絡ください。
LINE公式アカウントのリッチメニューの活用方法
公開日: 2026/3/14
今回は、BridesのリッチメニューではなくLINE公式アカウントから提供されるリッチメニューを活用しつつ
Bridesの来館申し込み導線を利用する方法について解説していきます。
リッチメニューとは
リッチメニューとは、LINEのトーク画面下部に表示される固定メニューです。
ユーザーがボタンをタップするだけで、予約ページへの誘導など様々なアクションを設定できます。
このリッチメニューはLINE公式アカウントから提供されるリッチメニューと、Bridesが提供するリッチメニューの2種類存在します。
Bridesでは初期設定時に自動でBridesが提供するリッチメニューが配信されるようになっています。
Bridesリッチメニューの仕様
Bridesは来館予約同線のみをリッチメニューで提供しています。
表示の優先順位について
- Bridesのリッチメニューが常に優先されます
- アカウント開設時・Brides導入時点で、自動的にBridesリッチメニューが有効になっています
- 特別な設定をしなくても、ユーザーには最初からBridesのリッチメニューが表示されます
LINE公式リッチメニューの活用
LINE公式アカウントからリッチメニューの設定が可能です。
ただし、表示の優先順位が存在するため活用するにはBridesリッチメニューをオフにする必要があります。
Bridesリッチメニューをオフにすると
BridesダッシュボードでリッチメニューをOFFに設定すると
LINE公式アカウントマネージャーで作成したリッチメニューが表示されるようになります。
LINE公式アカウントでリッチメニューを設定する
LINE公式アカウントの仕様と自動応答の活用
LINE公式アカウントのリッチメニューを利用するにあたって自動応答機能の活用が表現の幅を広げる鍵となります。
まずはその機能の理解から始めましょう。
自動応答とは
LINE公式アカウントには、ユーザーからのメッセージに対して自動でテキストや画像を返信する「自動応答」機能があります。
リッチメニューのボタンには「テキスト送信」アクションを設定できます。これを活用すると、ユーザーがボタンをタップするだけで自動応答がトリガーされ、詳細情報が自動で届くという仕組みを作れます。
活用イメージ
ユーザーがリッチメニューの「キャンペーン」をタップ
↓
「キャンペーン」というテキストが自動送信される
↓
自動応答が反応して、キャンペーンバナー画像+テキスト案内が自動で届く
スタッフが常駐していない時間帯でも、ユーザーの関心に応じた情報を即時に届けられるため、機会損失を減らし、来館意欲が高いタイミングを逃さない運用が可能です。
自動応答で対応できる主なシナリオ例
- 「料金プランを知りたい」→ 料金表PDFを送付
- 「フェアの日程は?」→ 直近フェアの日程と申込リンクを送付
- 「見学だけでもできる?」→ 来館予約ページへ誘導
それでは、Bridesの予約導線設置とその他ボタンの設定および自動応答の設定を見ていきましょう。
LINE公式アカウントマネージャーでのリッチメニュー設定手順
手順
1. メニューを作成する
- LINE Official Account Manager にログイン
- 左メニューから 「トークルーム管理」→「リッチメニュー」 を開く
- 「作成」ボタンをクリック
2. 基本設定を行う
項目 | 推奨設定 |
|---|---|
タイトル | 管理用の名称(ユーザーには非表示) |
表示期間 | キャンペーン期間や常時表示に合わせて設定。 |
メニューバーのテキスト | 「👈メッセージはこちらをタップ」「詳しく見る」など |
デフォルト表示 | ON推奨(初回表示時から展開された状態にする) |
3. テンプレートを選択する
ボタンの分割数・レイアウトを選択します。
今回はA~Fの6枠設定できるテンプレートを選択しました。
4. 各ボタンにアクションを設定する
自動応答と連携させる場合は、アクションタイプを 「テキスト」 に設定します。
⚠️ Bridesの管理画面(https://provider.brides.life/settings/rich-menu/)で発行されている`LINE公式アカウントマネージャーのリッチメニューを使用する場合`にあるURLを用意してください。
正しいURL形式:
https://user.brides.life/{数字}/reservations
枠 | ボタン名 | 用途 | アクションタイプ | 送信テキスト例 |
|---|---|---|---|---|
A | キャンペーン | キャンペーン告知 | テキスト |
|
B | 来館予約 | 来館申し込み導線 | リンク |
|
C | 来館予約 | 来館申し込み導線 | リンク |
|
D | 問い合わせ | 問い合わせ導線 | テキスト |
|
E | お知らせ | Bridesお知らせへ遷移 | リンク | |
F | Bridesマニュアル | Bridesマニュアルへ遷移 | リンク |
Brides予約のURLを設置
管理画面から予約ページURLを取得
そのURLを設定してください。
その他の設定
5. 自動応答のキーワードを設定する
- 左メニューから 「応答」→「自動応答」 を開く
- 「作成」をクリック
- キーワードに手順4で設定したテキストを入力
先ほどリッチメニューのD枠にてテキストで[問い合わせ]と設定したので、[問い合わせ]に自動応答し、メッセージを返答するように設定します。
- 返信内容(テキスト・画像・カードタイプなど)を設定して保存
今回は3つの自動応答を作成してみました。
6. 公開する
リッチメニューの設定画面に戻り、「公開」ボタンをクリックして完了です。
自動応答設定の更新
- 設定画面に移動
- チャットの応答方法を[手動チャット+応答メッセージ]に変更
Bridesリッチメニューのオフ
- 管理画面よりBridesリッチメニューをオフにする
管理画面の対象ページはこちら
注意事項
LINE公式アカウントのリッチメニューを利用する場合は会場ごとの設定になりますのでBrides側で動作を保証することはできません。
以上でLINE公式アカウントから提供されるリッチメニューを活用しつつBridesの予約導線を確保することができました。
実際の動作については Brides公式LINEアカウント よりぜひお試しください。
尚、詳しく説明を聞きたい場合などはBrides運営にお問い合わせいただけましたらMTG等設置させていただきますのでお気軽にご連絡ください。
目次
リッチメニューとは
Bridesリッチメニューの仕様
表示の優先順位について
LINE公式リッチメニューの活用
Bridesリッチメニューをオフにすると
LINE公式アカウントでリッチメニューを設定する
LINE公式アカウントの仕様と自動応答の活用
自動応答とは
活用イメージ
自動応答で対応できる主なシナリオ例
LINE公式アカウントマネージャーでのリッチメニュー設定手順
手順
Brides予約のURLを設置
その他の設定
自動応答設定の更新
Bridesリッチメニューのオフ
注意事項